楽天市場の検索履歴と閲覧履歴を削除する方法

楽天市場を利用していると、検索履歴や閲覧履歴がどんどん増えていきます。

「目当ての物は買ったからもう履歴は必要ない」

「履歴を見られたくない」

このような理由から、履歴が邪魔になることもあると思います。

そういった方は、定期的に削除を行ってスッキリしましょう。

楽天市場では検索履歴と閲覧履歴の一括削除や、そもそも履歴を残さない設定に変えることも可能です。

ただし、商品を購入した時に残る購入履歴に関しては削除も非表示もできないので注意しましょう。

  • 家族で使うパソコンだから閲覧履歴を残したくない
  • 一部の検索履歴だけを消したい
  • 「あなたにおすすめの商品」を削除したい

こういった方はぜひこの記事で閲覧履歴と検索履歴の削除方法を覚えていってください。

削除や非表示を活用して楽天市場を安心して利用できるようにしましょう。

楽天市場の検索履歴を削除する方法

楽天市場で商品検索をすると、検索キーワードが履歴として残ります。

この検索履歴を削除する方法を

  • 楽天市場アプリ
  • 楽天市場のウェブサイト

この2つのパターンに分けて解説します。

注意していただきたいのは、検索履歴に関してはアプリとウェブサイトは別々に管理が必要ということです。

例えば、アプリで「パンダ」と検索したとしても、ウェブサイトの検索履歴には残りません。

削除する場合も同様で、アプリとウェブサイトの両方で「パンダ」と検索したことがある場合、アプリで検索履歴を削除したとしても、ウェブサイトの方には「パンダ」という検索履歴が残ります。

楽天市場アプリで検索履歴を削除する方法

楽天市場アプリの場合、検索履歴を個別に削除することはできず、一括削除となります。

まず商品を検索するように、検索窓をタップします。

楽天市場アプリでは検索窓をタップすると検索履歴の一覧が表示されます。

一番下に「検索履歴をすべて削除」というボタンがあり、これをタップすると全ての検索履歴が削除されます。

その他、左上のメニューから「設定」を開き、「検索履歴消去」をタップするという方法でも一括削除が可能です。

楽天市場のウェブサイトで検索履歴を削除する方法

続いて楽天市場のウェブサイトで検索履歴を削除する方法です。

スマホサイトとPCサイト、それぞれのパターンについて見ていきます。

スマホサイトの場合はアプリと同様に検索履歴の個別削除はできず、一括削除のみとなっています。

検索履歴を個別に削除したい方はPCサイトを使いましょう。

スマホサイトの場合

スマホサイトの場合、まず検索窓をタップします。

スマホサイトでは検索窓をタップすると検索履歴が表示されます。

そして右下の「表示中の検索履歴を削除」をタップすると検索履歴が削除されます。

スマホサイトとPCサイトの検索履歴は共通であるため、PCサイトの検索履歴も消えることになります。

PCサイトの場合

続いて、PCサイトの場合です。

PCサイトでは検索窓の右側に閲覧履歴があります。

まずは閲覧履歴をクリックします。

閲覧履歴のページ左側に最近検索したキーワードが表示されています。

左側のキーワードの一番下にある「もっと見る」をクリックしましょう。

最近検索したキーワードの一覧から削除ができます。

一括削除したい場合は右上の「すべて削除」を、個別に削除したい場合は、キーワードの右にあるゴミ箱マークをクリックしましょう。

楽天市場の閲覧履歴を削除する方法

楽天市場で商品ページやショップページを開くと閲覧履歴が残ります。

この閲覧履歴の削除方法を

  • 楽天市場アプリ
  • 楽天市場のウェブサイト

この2種類に分けて解説します。

検索履歴とは違い、閲覧履歴はアプリとウェブサイトで共通です。

つまり、アプリでチェックした商品であっても、ウェブサイトの閲覧履歴に残ります。

削除の場合も同様で、アプリの閲覧履歴を削除すれば、ウェブサイトの閲覧履歴もなくなります。

また、楽天市場のトップに表示される「あなたにおすすめの商品」は閲覧履歴をもとにしているため、閲覧履歴をすべて削除すれば表示されなくなります。

楽天市場アプリで閲覧履歴を削除する方法

楽天市場アプリの場合、まずは左上のメニューから閲覧履歴を開きます。

そして左上にある「編集」をタップしましょう。

編集画面では各商品の右側にチェックボックスが表示されます。

削除したい商品にチェックを入れ、上部のゴミ箱マークをタップすると削除できます。

ショップの閲覧履歴を削除したい場合は上部のタブを「ショップ」に切り替えて同様の作業を行いましょう。

楽天市場のウェブサイトで閲覧履歴を削除する方法

続いて、楽天市場のウェブサイトで閲覧履歴を削除する方法です。

スマホサイトとPCサイトの二種類について見ていきます。

ウェブサイトの場合は閲覧履歴の一括削除も可能です。

スマホサイトの場合

まずは「閲覧履歴」を開きましょう。

スマホサイトでは検索窓の下に閲覧履歴があります。

そうすると、閲覧した商品が一覧で表示されます。

スマホサイトでは閲覧履歴の個別削除と一括削除ができます。

バツマークをタップすると閲覧履歴を個別に削除できます。

一括削除をしたい場合は「編集」→「すべて削除」とタップしましょう。

PCサイトの場合

検索窓の右にある「閲覧履歴」を開くと最近チェックした商品が一覧で表示されます。

PCサイトでは削除のボタンが右側にあります。

「ゴミ箱マーク」をクリックすると個別削除、「すべて削除」をクリックすると一括削除を行えます。

ショップの閲覧履歴削除は「最近チェックしたショップ」に切り替えて行いましょう。

検索履歴と閲覧履歴を残さない方法と注意点

「削除するのが面倒」

「検索履歴も閲覧履歴もいらない」

こういった時には閲覧履歴の非表示を行いましょう。

現在の検索履歴と閲覧履歴が全て削除され、それ以降も記録されなくなります。

ただし、この作業を行っても、楽天市場アプリの検索履歴には適用されません。

楽天市場のウェブサイトで閲覧履歴を非表示にする

閲覧履歴の非表示は楽天市場のウェブサイトからのみ行えます。

スマホもしくはPCで楽天市場の閲覧履歴ページを開きましょう。

閲覧履歴の非表示にする手順はスマホサイトとPCサイトで若干異なります。

スマホサイトの場合は「編集」、PCサイトの場合は「閲覧履歴の管理」を押すと「閲覧履歴表示をOFFにする」という項目が表示されます。

これを行うと商品、ショップ全ての閲覧履歴が削除され、再びONにするまでは記録されなくなります。

楽天市場アプリの検索履歴は残ってしまう点に注意

閲覧履歴表示をOFFにすると、楽天市場アプリの閲覧履歴も削除され、記録されない設定になります。

しかし、楽天市場アプリの検索履歴に関しては削除されません。

また、アプリで検索すれば、それまでと同様にアプリ内に検索履歴が残ります。

楽天市場アプリの検索履歴が気になる方は、こまめに削除するしかありません。

購入履歴は削除できない

楽天市場で削除できるのは「検索履歴」と「閲覧履歴」だけです。

「購入履歴」に関しては削除も非表示もできないので注意しましょう。

購入履歴を残したくない場合は、ログインせずに購入するなどといった対策が必要です。

まとめ

楽天市場では検索履歴と閲覧履歴の削除や非表示が簡単にできます。

一括削除ですっきりさせたり、一部を削除して使いやすくしたりと色々な活用方法が考えられます。

これらの機能を使いこなし、安心して商品検索を行えるようにしましょう。

楽天市場

Posted by optimistman