楽天カードのメリットと申込方法を解説

2019年8月9日

楽天カードは10年連続で顧客満足度第1位を獲得するなど、多くの人に愛用されているクレジットカードです。

テレビCMなどで目にする機会も多いため、

「なんでそんなに人気なの?」

「お得なら使ってみたい」

というように楽天カードの事が気になっている方もいらっしゃると思います。

私も楽天カードを愛用していますが、メインのクレジットカードとして非常におすすめです。

楽天カードはポイント還元率が高く、楽天スーパーポイントが貯まりやすいためです。

年会費も無料なので持っていて損をすることはありません。

この後、楽天カードのメリット・デメリットや申込の流れについて詳しく解説していきます。

  • お得なクレジットカードを探している
  • クレジットカードを作るのは初めて

という方はぜひ最後までお読みください。

普段の支払いを楽天カードに変えるだけでもポイントがどんどん貯まってお得になりますよ。

現在はお得なキャンペーンが開催中なので、楽天カードに興味がある方はこの機会を逃さないようにしましょう。

【2019/11/18まで】新規入会&利用で8,000ポイントが貰える

現在のキャンペーン情報
開催期間
2019年11月11日(月)10:00~2019年11月18日(月)10:00
楽天カード入会特典
2,000ポイント(通常ポイント)
楽天カード利用特典
6,000ポイント(期間限定ポイント)
楽天カード&楽天銀行同時申込特典
1,500ポイント(期間限定ポイント)
キャンペーンページ
楽天カード新規入会キャンペーン

楽天カードには新規入会キャンペーンがあり、定期的に貰えるポイント数が変動します。

現在は新規入会と利用で8,000ポイントが貰えます。

入会特典の2,000ポイントの受け取り方法ですが、楽天カードが手元に届いた後、楽天e-NAVIで登録と受け取り申請を行うと5営業日以内に付与されます。

一方で利用特典の6,000ポイントは初めて楽天カードを利用して買い物をした翌月の20日頃にもらうことができます。

どちらも入会手続きをしただけでは受け取ることができないという点に注意しましょう。

さらに現在は、楽天カードの申込みの時に楽天銀行の口座開設も同時に行い、期間内に入金することで1,500ポイントをもらえるキャンペーンも実施中です。

楽天カードのメリット

楽天カードが多くの人に使われるのはメリットが多いためです。

どのようなメリットがあるか、一つ一つ見ていきましょう。

年会費が永年無料

楽天カードは入会費、年会費などは一切なく永年無料で使用することができます。

中には「初年度が無料、次年度以降は年間で〇〇円以上利用で無料」などといった条件付きで無料になるクレジットカードもありますが、楽天カードにはそういった条件もありません。

気軽に作れるのでクレジットカードを初めて利用するという方にもおすすめのカードです。

ポイントが貯まりやすい

楽天カード最大のメリットは楽天スーパーポイントが貯まりやすいという点です。

まず、楽天カードのポイント還元率は1%、つまり100円につき1ポイントを獲得できます。

この1%という還元率は他のクレジットカードと比べて突出しているわけではありませんが、高い部類であることは間違いありません。

普通に利用するだけでも十分にメインのクレジットカードとして活躍してくれるでしょう。

さらに、楽天カードの真価が発揮されるのは楽天市場での買い物です。

楽天市場で楽天カードを利用するとポイントが3倍になるというメリットがあるためです。

SPU(ポイントアッププログラム)やキャンペーンを利用すれば4倍、5倍とさらにポイントを上げていくことも可能です。

  • 街での支払い
  • 公共料金の支払い
  • 楽天市場での支払い

などあらゆる場面で楽天スーパーポイントを獲得できるため、楽天市場を頻繁に利用する方はもちろん、たまにしか利用しない方にとっても楽天カードはお得なカードといえるでしょう。

選べるデザインが豊富

券面のデザインバリエーションが多いのも楽天カードの特徴です。

楽天カードの通常券面

こちらの通常デザインの他に

楽天カードのデザイン一覧
  • お買い物パンダデザイン
  • 楽天イーグルスデザイン
  • FCバルセロナデザイン
  • ディズニーデザイン
  • YOSHIKIデザイン
  • ヴィッセル神戸デザイン

というカードデザインが用意されています。

デザインによって選べるカードブランドが異なる点に注意しましょう。

Edy機能とポイントカード機能

楽天カードにはEdy機能とポイントカード機能を付帯することができます。

1枚にまとめることで財布の中をスッキリとさせることが可能です。

楽天ポイント加盟店でポイントを貯め、クレジットカードで支払うといった場面でも楽天カードを1枚出すだけで完結するためとても便利です。

海外旅行傷害保険や盗難保険

楽天カードはトラブル時のサポートも充実しています。

海外旅行に行く際、出国前に

  • 自宅から空港までの交通費
  • 旅行会社が企画したツアー等の代金

このいずれかを楽天カードで支払っている場合に海外旅行傷害保険が適用となります。

傷害死亡・後遺障害
最高額:2,000万円
傷害治療費用
1事故の限度額:200万円
疾病治療費用
1疾病の限度額 :200万円
賠償責任
1事故の限度額:2,000万円
救援者費用
年間限度額:200万円
携行品損害
年間限度額:20万円

この他、カードを盗難された場合に不正利用の損害金額を補償してくれる「盗難保険」も付帯しているので万が一の時も安心です。

お得なキャンペーンが多い

楽天カードのキャンペーンというと新規入会キャンペーンの印象が強いですが、他にも様々なキャンペーンを定期的に開催しています。

例えば、毎月開催している「抽選で全額ポイント還元!」というキャンペーンがあります。

これは期間中にエントリーをして楽天カードを2,500円以上利用すると、抽選で100名に最大50,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンです。

抽選なので必ず貰えるわけではありませんが、当たればかなり大きいキャンペーンです。

こういった抽選でポイントが貰えるキャンペーンの他、

  • 楽天市場で楽天カードを20,000円以上利用すると街でのポイントが2倍
  • 特定の店舗で楽天カードを使うとポイント還元率アップ
  • 電気料金・ガス料金の支払い方法を楽天カードにすると1,000ポイントプレゼント

など様々なお得なキャンペーンがあります。

楽天e-NAVIを定期的に確認し、良いキャンペーンを見つけたら必ずエントリーをしておきましょう。

楽天カードのデメリット

メリットが沢山な楽天カードにも多少のデメリットもあります。

これは楽天カードに限らず楽天全般に言えることですが、お知らせやメールマガジン等が多いためにメールが頻繁に届くようになります。

楽天カード株式会社から届くメールは主に

  • キャンペーンのお知らせ
  • カード利用のお知らせ

といったメールです。

これに加えて他の楽天グループやショップのメールマガジンなどがあるので気がついたら受信ボックスが楽天関係で埋め尽くされる事もあります。

メールマガジンが多い場合は

  • 楽天市場での商品購入時
  • キャンペーンエントリー時

といったタイミングで同時に登録している可能性が高いです。

不要なメールマガジンはチェックを外し登録をしないことを心がけると多少は減らせると思います。

ただし、メルマガの購読がキャンペーンの条件になっていることもあるため、条件を確認した上で判断するようにしましょう。

他のメールが埋もれてしまわないように楽天専用のメールアドレスを作るのもおすすめです。

楽天カードの申込方法

ここからは楽天カードに申し込む際の流れや注意点を解説していきます。

まず楽天カードのホームページへ行き、「楽天カードのお申し込みはこちらから」の下にあるリンクから申込みページへと飛びます。

この時点で楽天会員になっていない方は「楽天会員でない方」を選びましょう。

今回は例として

  • 非楽天会員
  • 会社員
  • 配偶者有

という設定で進めていきます。

楽天カード申し込みの流れ1

↑まずはカードのブランドとデザインを選択します。

ブランドによって選択できるデザインも変わるため注意しましょう。

初めてクレジットカードを作るという方には、海外でも使えるお店が多いVISAかMasterCardがおすすめです。

楽天カード申し込みの流れ2

↑氏名・性別・生年月日を入力します。

カードの券面にはローマ字の氏名が刻印されます。

カードの氏名とパスポートの氏名が異なる場合には海外でカードを利用できない可能性もあるため入力間違いをしないように注意しましょう。

楽天カード申し込みの流れ3

↑続いて電話番号とメールアドレスです。

電話番号は1つは必須、もう1つは任意項目となっています。

楽天カード申し込みの流れ4

↑ここではお知らせを受け取るかどうかの選択ができます。

メールが届くのが嫌という方は「受け取らない」を選択しましょう。

楽天カード申し込みの流れ5

↑続いて住所を入力します。

住所が間違っているとカードを受け取れないので間違いのないようにしましょう。

楽天カード申し込みの流れ6

↑家族構成と世帯人数について、選択肢の中から該当するものを選びましょう。

楽天カード申し込みの流れ7

↑続いて居住状況と居住年数です。

こちらも選択肢の中から該当するものを選びます。

楽天カード申し込みの流れ8

↑住宅ローンか家賃の支払いをしている場合には「支払いあり」を選択します。

お勤め先・学校については当てはまるものを選びましょう。

フリーランスの方も「お勤めの方」を選択すれば大丈夫です。

楽天カード申し込みの流れ9

↑上の選択肢で「お勤めの方」を選んでいると年収を入力する欄が追加されます。

さらに「配偶者有」を選んでいる場合には配偶者の年収も任意項目として追加されます。

任意項目は空白でも良いですが審査に有利になることもあるため入力出来るのであればしておくと良いでしょう。

楽天カード申し込みの流れ10

↑続いて預貯金額を選択します。

申告しないという選択肢もありますが、審査のことを考えると、ある程度預貯金があるのであれば申告しておくのが無難かと思われます。

楽天カード申し込みの流れ11

↑請求書送付先を自宅か勤務先から選択します。

ここで間違えると勤めている会社に請求書が届いてしまうので十分に注意しましょう。

カード入会後の利用目的は当てはまるものを選択しましょう。

楽天カード申し込みの流れ12

↑キャンペーン情報などを受け取るかどうかを選択します。

メールが頻繁に届くのを防止したい方は「受け取らない」を選択しておきましょう。

楽天カード申し込みの流れ13

↑続いて自動リボサービスの申し込みです。

リボ払いはあまりおすすめできないため、「申し込まない」を選んでおくのが良いと思います。

こちらは入会後でも変更することができます。

楽天カード申し込みの流れ14

↑楽天カードを使ってキャッシングをする予定がある方はここでキャッシング枠を選択しましょう。

キャッシング枠を付けると審査に時間が掛かる場合もあります。

キャッシングの利用予定がなく、スムーズに審査を行いたい方はキャッシングを0万円にしておくと良いでしょう。

楽天カード申し込みの流れ15

↑本人、配偶者共に他社からの借り入れの有無を申告します。

また、家族カードを申し込む場合はここでチェックをいれておきましょう。

楽天カード申し込みの流れ16

↑続いてETCカードの申し込みです。

ETCカードは年会費が540円かかりますが、ダイヤモンド会員またはプラチナ会員の場合は無料になります。

他にETCカードを持っていない場合にはここで申し込みをするのも良いでしょう。

楽天カード申し込みの流れ17

↑Edy機能は無料で付けることが可能です。

はじめから500円分のEdyが入っていてお得なので「希望する」を選ぶのがおすすめです。

楽天カード申し込みの流れ18

↑こちらはEdyオートチャージの設定項目です。

Edyをよく使う場合には設定しておくのも良いでしょう。

入会後でも設定できるのでお好きな方を選択しましょう。

楽天カード申し込みの流れ19

↑楽天Edyからのお知らせを受け取るかどうかを選択します。

こちらもメールが届くのが煩わしい場合には「受け取らない」を選択しておくことをおすすめします。

楽天カード申し込みの流れ20

↑こちらは楽天カードの引落口座の設定です。

「今すぐインターネットでお手続き」を選択すると後ほど銀行のページにて登録手続きを行います。

口座振替に使う銀行をここで選択しましょう。

楽天カード申し込みの流れ21

↑カードの暗証番号を設定します。

カード利用のときに入力を求められる事もあるので忘れないようにしましょう。

誕生日など、推測されやすい番号を使わない事も大切です。

入力が済んだら「次へ」を押して先に進みましょう。

楽天カード申し込みの流れ22

↑ここからは勤務先について入力していきます。

まず勤務先の呼称、正式名称を入力します。

楽天カード申し込みの流れ23

↑続いて勤務先がある県名、勤務先の電話番号を入力しましょう。

楽天カードの申し込みでは、勤務先へ電話がかかってくる事は殆ど無いようです。

しかし申込時の入力内容に明らかな不備があったり、不審な点がある場合には確認の電話があるかもしれません。

楽天カード申し込みの流れ24

↑勤務先に何年勤めているかを選択します。

楽天カード申し込みの流れ25

↑勤務先の職種を選択肢の中から選びましょう。

楽天カード申し込みの流れ26

↑こちらでは就業形態を選択します。

楽天カード申し込みの流れ27

↑勤務先の業種について選択肢の中から当てはまるものを選択しましょう。

楽天カード申し込みの流れ28

↑運転免許証がある場合には「あり」を選んだ後に免許証番号を入力しましょう。

すべて入力したら「楽天会員登録情報の入力へ」から先へ進みます。

楽天カード申し込みの流れ29

↑楽天会員になっていない方はこれまでに入力してきた情報を元に楽天会員登録をすることができます。

入力した内容に間違いがないか確認していきましょう。

楽天会員のユーザーIDは登録したメールアドレスが使われます。

楽天会員にログインするためのパスワードをここで設定しましょう。

楽天カード申し込みの流れ30

↑楽天会員ニュースを受け取るかどうかを選びます。

先に進むには「口座情報の入力へ」を押しましょう。

楽天カード申し込みの流れ31

↑先程選んだ口座振替に使う銀行名が表示されます。

「口座登録手続きへ」をタップすると選んだ銀行のページへと遷移します。

この後は銀行によって画面が異なると思いますので画面の指示に従いながら手続きを進めてください。

楽天カード申し込みの流れ32

↑ちなみに楽天銀行の場合はこのような画面になります。

銀行口座の設定が終わったら手続きもあと少しです。

楽天カード申し込みの流れ33

↑ここでは任意で楽天e-NAVI開始手続き専用パスワードを設定することができます。

楽天カード申し込みの流れ34

↑最後はそれぞれの規約を読んで同意欄にチェックを入れていきましょう。

楽天カード申し込みの流れ35

↑全ての同意欄にチェックをいれたら「お申し込みと楽天会員登録を完了する」をタップしましょう。

これで楽天カードの申し込みは完了です。

お疲れさまでした!

楽天カードはお得なクレジットカード

楽天カードは年会費無料、通常ポイント還元率1%とかなり優秀なクレジットカードです。

さらに楽天市場で使えばポイントが3倍になるため楽天市場の利用機会が多い方にとってはポイントがザクザク貯まる魔法のカードとなるでしょう。

年会費が一切掛からないため、作っても損をすることはありません。

迷っている方はまず申し込み、新規入会ポイントを貰うところから始めてみるのはいかがでしょうか。

2019年8月9日楽天カード

Posted by optimistman