口座の残高不足で楽天カードの引き落としができなかった時の対応

2019年8月18日

楽天カードを使う際、毎月の引き落とし日には注意が必要です。

クレジットカードで延滞してしまうとクレジットヒストリーという信用情報に記録されたり、カードの利用停止や強制解約というペナルティを受けてしまう可能性があるからです。

しかし分かってはいても

「忙しくて引き落とし口座にお金を入れるのを忘れてた…」

「引き落とし額が思っていたより高かった…」

このような理由から残高不足になり、楽天カードの引き落としができないという事があるかもしれません。

こういった場合は落ち着いて対処しましょう。

迅速に対応することで利用停止や解約といった最悪の事態は避けられます。

主な方法として

  • 金融機関の再振替サービス
  • 指定口座へ振り込み
  • 送られてきた振込用紙で支払う

この3つがあります。

金融機関によって再振替サービスが利用できないなど、取れる対応が変わるので注意が必要しましょう。

この記事では、毎月の引き落とし日や、残高不足で楽天カードの引き落としがされなかった時の対処方法などについて解説しています。

  • 今月の引き落とし日をしりたい
  • 滞納するとどうなるのか知りたい

という方もぜひ参考にしてください。

支払いの期日を過ぎてしまっても再振替や振り込みなどで支払いをすれば大きな問題には発展しないと思います。

しかし支払いが遅れた事実は信用情報に記録される可能性は高いです。

「再振替できるから遅れてもいいや」と軽く考えず、必ず毎月の引き落とし日までにお金を入れるようにしましょう。

クレジットカードで延滞するのは危険

クレジットカードはカード会社と利用者の間の「信用」で成り立っているため、基本的に支払いの遅れは厳禁です。

延滞をしてしまうと各金融機関で共有されている信用情報に傷が付き、今後の住宅ローンやクレジットカードの審査に悪い影響を及ぼしてしまいます。

また延滞が長引いたり、繰り返したりした場合にはクレジットカードの利用停止や強制解約といった重いペナルティを課せられる可能性もあります。

楽天カードの引き落とし日は毎月27日

今月の引き落とし日:2019年11月27日(水)

楽天カードの締日は月末、引き落とし日は翌月の27日です。

27日が金融機関の休業日である場合には翌営業日に引き落とされます。

例えば2019年7月の楽天銀行の場合、

  • 27日 → 土曜日
  • 28日 → 日曜日

と休業日が続いたため、29日(月)に引き落としがありました。

引き落とし日の前営業日には支払額分を口座に入金しておくようにしましょう。

残高不足で引き落としができなかった時の支払い方法

万が一、残高不足で引き落としができなかったときは早急に支払いをしなければなりません。

  • 金融機関の再振替サービス
  • 指定口座への振り込み
  • コンビニ払い

といった方法で支払いを行いましょう。

再振替ができるかどうかは金融機関による

再度引き落としがされるのは、再振替サービス対象の金融機関を使っている場合のみです。

以下の表を参考にしてご自身の引き落とし口座で再振替がされるかどうかを確認しましょう。

再振替が行われる金融機関
楽天銀行 みずほ銀行 三井住友銀行
三菱UFJ銀行 りそな銀行 埼玉りそな銀行
北海道銀行 北陸銀行 横浜銀行
千葉銀行 広島銀行 福岡銀行
熊本銀行 親和銀行 常陽銀行
肥後銀行 八十二銀行 ゆうちょ銀行

再振替日はいつ?

2019年11月27日に引き落としができなかった時の再振替日は

  • ゆうちょ銀行 → 2019年12月2日(月)
  • それ以外 → 2019年11月28日(木) , 2019年11月29日(金) , 2019年12月2日(月) , 2019年12月3日(火)

となっています。

ゆうちょ銀行の再振替日は1度しかないので注意しましょう。

再振替ができないときの支払い方法①~振り込み~

再振替日を過ぎてしまったり、再振替対象サービス以外の金融機関を利用しているなどの理由で再振替ができないときは指定口座への振り込みでも支払うことができます。

まず自動音声専用ダイヤルかe-NAVIで振込金額と振込口座を確認します。

自動音声ダイヤルで確認する場合は「0120-30-6910」に電話をかけて音声案内に従います。

  1. 「3(各種紹介)」を選ぶ
  2. 「カード番号」「生年月日」を入力する
  3. 「2(請求額の紹介)」を選ぶ

といった手順で行いましょう。

e-NAVIで確認する場合、引き落とし日から2~5営業日が経過するとe-NAVIのトップページ上部に「至急こちらのお知らせをご確認お願いいたします」と表示されます。

そのリンクから飛んだ先の最下部で振込先の口座番号と受取人名義を確認しましょう。

再振替ができないときの支払い方法②~コンビニ払い~

支払期日が過ぎると振込依頼書が送られてくるため、それを使ってコンビニで支払うこともできます。

しかし届くまでに時間が掛かる事もあるため、早急に支払いを済ませたい方は振り込みを利用しましょう。

またこの振替依頼書で支払う際には金額によって別途手数料が掛かることも覚えておくと良いでしょう。

金額に応じた手数料は以下の通りです。

  • 1万円未満 → 64円
  • 1万円以上~5万円未満 → 108円
  • 5万円以上~30万円未満 → 324円

残高不足で引き落としがされなかった時は落ち着いて対処しよう

毎月27日が楽天カードの支払日です。

万が一、残高不足で引き落としがされなかった場合には今回ご紹介した方法で支払いを行うようにしましょう。

ただし延滞は延滞であるため信用情報に傷がついてしまうかもしれません。

その為、これは最後の手段であると考え、支払期日には口座にお金が残っているようにしましょう。

2019年8月18日楽天カード

Posted by optimistman