楽天銀行でATM手数料を取られずに入金や出金をする方法

2019年9月4日

楽天銀行のATMを使う際、手数料の事が気になってしまう方は多いと思います。

1回の額は少なくても、積み重なっていくと

「もったいないな…」

と、後悔してしまいますよね。

楽天銀行には入金時や出金時に掛かるATM手数料を無料にする方法がいくつかあるため、それを利用しましょう。

  • そもそもATMに行くのも面倒
  • 節約したい

という方に役立つ情報もあるのでぜひ参考にしてみてください。

楽天銀行のATM手数料は高い

楽天銀行の入金や出金に掛かるATM手数料は利用するATMによって異なりますが、他行と比較しても高い印象です。

例えばゆうちょ銀行のキャッシュカードで入出金をする場合、ゆうちょATMを利用すれば手数料はかかりません。

セブン銀行など、提携ATMを利用する場合でも

他行のATM手数料の例(ゆうちょ銀行)
平日の8:45~18:00
110円
土曜の9:00~14:00
110円
上記以外
220円

このように定められた時間内であれば110円しかかかりません。

一方、楽天銀行で入出金をする場合のATM手数料を見てみましょう。

楽天銀行の提携ATMとそれぞれの手数料
セブン銀行
220円
イオン銀行
220円
Patsat
220円
イーネットATM
275円
三菱UFJ銀行
275円
みずほ銀行
275円
ゆうちょ銀行
275円
VIEW ALTTE
275円

セブン銀行・イオン銀行・ステーションATM Patsatは220円、それ以外のATMは275円となっています。

楽天銀行は店舗を持たず、利用できるのは提携ATMだけなので、最低でも220円の手数料が掛かってしまいます。

1回や2回であれば気にならないかもしれませんが、積み重なるとかなりの額になります。

楽天銀行で入出金をする場合にはATM手数料が掛からない方法で行うようにしましょう。

楽天銀行のATM手数料を無料にする方法

楽天銀行のATM手数料を無料にする方法をご紹介します。

これらの方法を意識して実践すれば「ATM手数料が高い」という楽天銀行のデメリットが「どのATMをいつ使っても手数料が無料」というメリットに変わります。

楽天銀行がさらに使いやすくなるため、ぜひ覚えておきましょう。

【入金】1度に3万円以上入金する

楽天銀行でATMで入金をする際、入金額が3万円以上であれば手数料が無料になります。

例えば、ゆうちょATMで楽天銀行のキャッシュカードを使い、3万円を入金する場合

3万円を3日に分けて入金したら
手数料は825円
3万円を1度に入金したら
手数料は0円

このように入金の仕方によってはかなりの差になってしまいます。

楽天銀行に入金をする際は、なるべく小分けにせず、入金額が3万円以上になるように意識するとよいでしょう。

【入金・出金】ハッピープログラムの会員ステージを上げる

楽天銀行にはハッピープログラムという優遇サービスがあり、会員ステージを上げていくとATM手数料を月に最大7回まで無料にすることができます。

会員ステージ別に見てみると

会員ステージ別ATM手数料の無料回数
スーパーVIP
月7回まで
VIP
月5回まで
プレミアム
月2回まで
アドバンスト
月1回まで
ベーシック
なし(ただし口座開設後3ヶ月間は無条件で月5回まで無料)

このようになっています。

楽天銀行の口座開設後3ヶ月間は無条件で無料になります。

仮にその3ヶ月間の間にスーパーVIPになった場合には多いほうが適用されるため、月に7回までATM手数料が無料になります。

ハッピープログラムについては下記の記事でも解説しているので参考にしてみてください。

楽天銀行のATM手数料を無料にして節約しよう

条件付きではありますが、今回ご紹介した方法を使うことで、楽天銀行で入金や出金をする際のATM手数料を無料にできます。

どれも知ってさえいれば簡単にできる事なので、ぜひ実践してみましょう。

小さなことですが節約に繋がるので重要ですね。

2019年9月4日楽天銀行

Posted by optimistman